プライバシーポリシー
1. 基本方針
舟山恭平(以下「運営者」)は、対話サービス「SIGNAL」(以下「本サービス」) において取得する情報を、本ポリシーに従って適切に取り扱います。
2. 取得する情報
本サービスは、初回のご利用にあたって会員登録を必要としません。匿名のまま 利用を開始できます(以下、この状態でのご利用を「匿名利用」といいます)。 過去の対話履歴を継続して閲覧する場合、および2回目以降のセッションを開始 する場合には、メールアドレスによる会員登録をお願いしています。
会員登録において取得するのはメールアドレスのみです。氏名・性別・年齢・ 在籍校・居住地その他の属性情報、および電話番号は、会員登録の有無に かかわらず取得しません。 また、本サービスはパスワードを設定していただく 方式を採っておらず、運営者はパスワードを保持しません(ログインの都度、 登録されたメールアドレス宛に送信する6桁の確認コードによって本人確認を 行います)。
本サービスが取得する情報は、以下のとおりです。
- 利用者ID:ブラウザごとに自動発行される識別子(Supabase Authの 認証機能によるもの)。会員登録を行った場合も同一の識別子が引き継が れるため、登録前の対話履歴を登録後も参照できます。会員登録を行うまで の間、この識別子は氏名・連絡先等とは紐づいていません。
- 対話ログ:利用者が入力した発言、およびAIの応答の全文(利用者が求めた 場合にAIが示す見立てと文章の下書き(3項14号)を含みます)。
- セッション情報:対話の開始・終了時刻、選択した対話モード(通常/ 鬼面接官モード)、選択した対話の場面(就活の面接、ゼミの選考、 レポート・口頭試問、奨学金・留学の面接、または「決めていない」)、 および「前回の続きから話す」を選んで対話を始めた場合は、その元となった 前回の対話がどれであるかの記録。
- 内部メタデータ:AIが対話の中で行った次の判断の結果。いずれも、
本サービスの機能を提供し、その品質を検証するために運営者が記録
するものです。
- 利用者自身の語りに「矛盾や自己正当化の兆候」があるとAIが判断 した場合に生成する、運営者向けの内部メモと、その根拠となった 発言の引用(詳細は4項)。
- 利用者の各発言について、深刻なつらさの兆候が含まれるかをAIが 4段階に区分した判定結果(詳細は4の2項)。
- API利用ログ:AIの応答を生成するために呼び出したAIモデルの種類と、 その呼び出しで消費されたトークン数の記録。対話の本文は含みません が、どのセッションに対する呼び出しかを示す識別子を含みます。運営者 が処理量と費用を把握するために取得します。
- メールアドレス:会員登録を行った場合に限り取得します。ログインのため の本人確認(確認コードの送信)、および本サービスに関する必要な連絡の ために使用します。広告・宣伝を目的とする電子メールの送信には使用 しません(今後そのような送信を行う場合には、あらかじめ別途の同意を いただきます)。
- 利用プランの区分:無料プランと有料プランのいずれを利用しているかの 区分。
- 同意の記録:利用規約およびプライバシーポリシーに同意した事実の記録。 記録する内容は、同意の対象となった文書の種別(利用規約かプライバシー ポリシーか)、同意した時点における当該文書のバージョン、および同意 した日時です。本サービスは、この記録にIPアドレス・ブラウザの種類 (User-Agent)その他の通信に関する情報を含めていません。運営者が 取得する個人データをメールアドレスのみに保つという方針を優先した ためです。
- 到達記録:本サービスの公開ページ(トップページおよび対話の開始画面)が 開かれた際の、当該ページの経路、参照元のホスト名(リンクをたどって 来られた場合の、そのリンク元のドメイン名です。検索結果やSNSからの 場合はそのサービスのドメイン名が記録されます。リンク元が無い場合、 および取得できない場合は記録しません)、および日時。本サービスは、 この記録に利用者IDを含めておらず、IPアドレス・ブラウザの種類 (User-Agent)・Cookieその他の通信に関する情報も含めていません。 参照元についても、ドメイン名より後ろの部分(検索した語句などが 含まれることがあります)は記録しません。また、運営者が掲示物(大学構内の ポスター等)やSNSのプロフィールに記載したURLから来られた場合には、 その掲示の種別(例:ポスター、Instagram)を記録します。これは掲示の 種別ごとに共通の値であり、 利用者ごとに異なる値ではありません。このため運営者は、この記録 から個人を識別することができず、同一の利用者が再び訪れたことを 数えることもできません。8号と同じ理由により、閲覧状況の把握のために 新たな個人データを取得しない形にしています。
- ご意見・お問い合わせ:本サービスの「ご意見・お問い合わせ」ページから 送信された内容。記録するのは、送信された本文、任意で入力された返信先の メールアドレス、任意で選択された「本サービスを知ったきっかけ」、および 送信日時です。この記録は、利用者IDや対話ログとは結びつけません。 送信に会員登録は要らず、対話をしていない方も送信できます。IPアドレス・ ブラウザの種類(User-Agent)その他の通信に関する情報は含めません。 運営者は、いただいた内容への対応と本サービスの改善のために使用します。 返信先のメールアドレスは、返信のためにのみ使用し、広告・宣伝には使用 しません。なお、ご意見が届いたことは運営者へ通知されますが、その通知に 本文・メールアドレスは含めません。
対話ログには、利用者が自らの意思で語った経験・考え・感情が含まれます。 その内容によっては、心身の状態に関する情報など、個人情報保護法上の 「要配慮個人情報」に該当しうる情報が含まれる場合があります。運営者は これを対話の性質上不可避なものとして扱い、以下に定める目的以外には 利用しません。
3. 利用目的
- 本サービスの対話機能を提供するため
- 利用者が過去のセッションを振り返れるようにするため(振り返り画面、 自己理解マップ等)
- 本サービスの品質改善のため(検知機能の精度検証等。この目的で 利用する場合も、個人を特定できる形で第三者に提供することはありません)
- 不正利用の防止のため(メッセージ送信数の制限等)
- 本サービスの運営状況を把握するため(処理量・費用の集計、および 公開ページがどの程度閲覧されているかの集計等)
- 会員登録を行った利用者の本人確認およびログイン状態の管理のため (登録されたメールアドレス宛への確認コードの送信を含みます)
- 利用プランに応じた利用範囲(1か月あたりのセッション数の上限、 鬼面接官モードの利用可否)を管理するため
- 利用規約およびプライバシーポリシーへの同意の記録を保存し、後から 確認できるようにするため
- 本サービスの重要な変更・停止その他、利用者にお知らせする必要がある 事項を、登録されたメールアドレス宛に連絡するため
- 対話の中で、利用者の発言に深刻なつらさの兆候があるとAIが判断した 場合に、相談窓口の情報を案内するため
- 前号の判断の精度(案内すべき場面を見落としていないか、また案内を 必要としない場面で過剰に案内していないか)を、実際の対話データを 用いて検証し、改善するため
- 「ご意見・お問い合わせ」としてお寄せいただいた内容に対応し、また 本サービスの改善に役立てるため
- 利用者が「前回の続きから話す」を選んで対話を始めた場合に、前回の 対話で利用者自身が入力した最初の問いと、最後に書いた一言を、新しい 対話の最初の応答の生成にあたってAIへ渡し、前回の続きとして対話を 提供するため(AIが作成した要約等は用いません。この選択をしない限り、 前回の対話の内容を新しい対話に用いることはありません)
- 利用者が求めた場合に、その対話で利用者が語った内容をもとに、利用者の 傾向や向いていることについてのAIの見立て(根拠とした利用者の発言を 添えます)、および文章の下書きを作成し、利用者本人に示すため(利用規約 第2条2項。心の健康や病気についての見立ては作成しません。見立てと下書きを 第三者に提供することはありません)
会員登録の手続においてメールアドレスをご入力いただく際は、上記の利用目的を あらかじめ登録画面またはそこから参照できる場所に明示します。
4. 内部メタデータ(signal_tags)の取り扱い
- 本サービスのAIは、対話の中で利用者自身の語りに矛盾や自己正当化の 兆候があると判断した場合、その旨と根拠となった発言を、運営者専用の 内部データとして記録します。
- このうち「立ち止まった場面がある」という位置情報は、利用者本人が 対話画面・振り返り画面で確認できます。
- 一方、AIがなぜそう判断したかの理由(内部メモ)と、根拠として引用 した発言そのものは、現在のアプリ画面には表示していません。
- ただし、これらは個人情報保護法上、利用者本人が開示を求めることが できる「保有個人データ」に該当すると考えられます。開示を希望する 場合は、8項の窓口までご連絡ください。運営者は、本人確認のうえ、 法令に定める手続きに従って合理的な期間内に対応します。
4の2. 深刻なつらさの兆候に関する判定結果の取り扱い
- 本サービスのAIは、利用者の各発言について、深刻なつらさの兆候が
含まれるかを次の4段階に区分し、その結果を記録します。
- そうした内容が含まれていない
- つらさ・疲労・苛立ち・落ち込み等の表出はあるが、自分が続くこと 自体を手放したい願望は語られていない
- 自傷や自殺の意図の明示までは至らないが、自分が続くこと自体を 手放したい願望が示唆されている
- 自傷や自殺の意図・計画・実行が明示されている
- この区分は、AIが発言の文面から推定したものであり、医師その他の 専門家による診断・判定ではありません。 利用者の心身の状態や病歴を 確定するものではなく、そのような情報として用いることもありません。 本サービスが医療・カウンセリング・心理療法を提供するものではない ことは、利用規約第5条1項に定めるとおりです。
- この判定結果を利用する目的は、3項10号(対話の中で相談窓口の情報を 案内するかどうかの判断)および3項11号(その判断の精度の検証・改善) の2つに限られます。これら以外の目的には利用しません。
- この判定結果は運営者専用の内部データとして記録し、アプリの画面 (対話画面・振り返り画面を含みます)には表示しません。 本サービスの AIは、利用者が求めた場合に傾向等の見立てを示すことがありますが(3項 14号)、心の健康や病気についての見立ては示さない設計を採っており、 この区分をご本人に提示することはその設計と相容れないためです。また、AIによる推定を提示すること自体が、ご本人 の受け止め方に影響を及ぼしうることも考慮しています。
- 一方、この判定結果は、個人情報保護法上、利用者本人が開示を求める ことができる「保有個人データ」に該当すると考えられます。開示を 希望する場合は、8項の窓口までご連絡ください。運営者は、本人確認の うえ、AIによる推定であって診断ではない旨の説明を添えて、法令に 定める手続きに従い合理的な期間内に対応します。ただし、開示すること によりご本人の心身の状態を悪化させるおそれがあると認められる場合 には、個人情報保護法33条2項1号に基づき、その全部または一部を開示 しないことがあります。この場合、運営者は、その旨とその理由を 説明します。
- この判定結果を、企業・学校・奨学金団体等、選考や評価を行う第三者に 提供することは一切ありません(5項3号と同じです)。
- この検知は機械的なものであり、見落としが生じます。本サービスは、 検知の成否にかかわらず相談窓口への導線を画面上に常時表示して いますが、緊急の場合は本サービスを介さず直接、警察・救急 (110番・119番)や専門の相談窓口へご連絡ください(利用規約 第5条2項)。
5. 第三者への提供
- 運営者は、法令に基づく場合を除き、利用者の対話ログ・内部メタデータ・ メールアドレスを本人の同意なく第三者に提供しません。
- 本サービスは、AIによる応答を生成するために、利用者の発言内容を Anthropic社(Anthropic, PBC)が提供するAPI(Claude)に送信します。 これは本サービスの機能を提供するために必要なデータ処理の委託であり、 3号に定める選考・評価を行う第三者への提供とは性質を異にするもの ですが、外部の事業者に対話内容が渡ることをここに明記します。同社は 日本国外(アメリカ合衆国)の事業者であるため、外国における取り扱いに ついては6項もあわせてご確認ください。同社における取り扱いは、同社が 公表する条件によります。
- 対話ログ・内部メタデータは、企業・学校・奨学金団体等、選考や評価を 行う第三者には一切提供しません。これは本サービスの設計上の原則 (点数を出さない、AIの見立てや下書きは利用者本人にだけ示す)と一体の ものです。
6. データの保存基盤と、外国における個人データの取り扱い
- 対話ログ・利用者ID・メールアドレス・内部メタデータ・同意の記録等 (2項に掲げる情報のすべて)は、Supabase(SUPABASE PTE. LTD.、シンガポール共和国)が提供するクラウドサービス上に保存されます。 本サービスが使用しているデータベースは、日本国内(Amazon Web Servicesの ap-northeast-1リージョン、東京)に所在するサーバー上で稼働しています (2026年9月9日、運営者が移設を行い、管理画面で確認)。なお2026年9月9日 より前は、インド(同ap-south-1リージョン、ムンバイ)のサーバー上で 稼働していました。移設にあたり、それ以前に保存されていたデータは 新しいサーバーへ引き継いでいません。
- 5項2号のとおり、AIの応答を生成するために、利用者の発言内容は Anthropic社(Anthropic, PBC、アメリカ合衆国)が提供するAPIに送信 されます。
- データベースのサーバーは日本国内に所在しますが、これを提供する事業者は シンガポール共和国の法人であり、保守・障害対応等のために国外から個人 データが取り扱われる可能性があります。また2号のとおり、発言内容は アメリカ合衆国の事業者が提供するAPIに送信されます。シンガポール・ アメリカ合衆国のいずれも、個人情報保護法28条1項に基づき個人情報保護 委員会が「我が国と同等の水準にあると認められる個人情報の保護に関する 制度を有している外国」として規則で定める国(欧州連合および英国)には 含まれていません。
- 運営者は、外国において個人データが取り扱われうるため、これらの
国の個人情報の保護に関する制度を把握したうえで、個人データの安全管理
のために必要な措置を講じます。把握した制度の概要は次のとおりです
(2026年9月9日時点)。
- シンガポール(クラウドサービス提供事業者の所在国):2012年個人 データ保護法(Personal Data Protection Act 2012)があり、独立した 監督機関(Personal Data Protection Commission)が置かれています。
- アメリカ合衆国(AI APIの提供事業者の所在国):民間部門を包括的に 規律する連邦法はなく、分野別の連邦法と州法によって規律されています。
- 運営者が講じている措置は次のとおりです。
- データベースの各テーブルに行単位のアクセス制御(Row Level Security)を設定し、利用者が自分以外の利用者のデータを参照できない ようにしています。内部メタデータ(4項)およびAPI利用ログを格納する テーブルは、運営者専用の権限からのみ参照できるようにしています。
- 各事業者が公表するデータの取り扱いに関する条件(Data Processing Addendum等)が本サービスの利用に適用される状態を維持し、個人データ の取り扱いが本サービスの提供に必要な範囲を超えないようにします。
- 上記各国の制度、および各事業者の取り扱い・サーバーの所在地に変更が ないかを定期的に確認し、変更があった場合は本項の記載を改めます。
- 本項に記載した措置について、より詳しい情報をお求めの場合は、8項の窓口 までご連絡ください。運営者は、合理的な期間内に回答します。
7. 保存期間
対話ログおよび内部メタデータは、3項に定める利用目的(本サービスの提供、 振り返り機能、品質改善のための検証等)のために、原則として無期限に 保存します。特に、対話データは本サービスの対話品質を継続的に検証・ 改善するための重要な資料であり、蓄積されるほど改善の精度が高まる 性質のものであるため、一定期間での一律削除は行いません。 運営者は、これらのデータへのアクセスを必要最小限の範囲に限定し、 厳格に管理します。なお、無期限保存は事業者側の一般的な方針であり、 利用者本人からの個別の削除請求(8項)を妨げるものではありません。
ただし、4の2項の判定結果(2項4号2)は、対話ログ本体とは異なる扱いを します。これはAIが利用者の心身の状態を推定したものであり、3項11号 (判断の精度の検証・改善)という目的に照らして、無期限に保持し続ける 必要があるとは考えられないためです。運営者は、この判定結果を、作成から 2年を経過した時点で削除します。削除の対象は発言ごとの判定結果であり、 これを集計した統計値(検知率・過剰検知率等、特定の個人を識別できない 形のもの)は削除の対象に含みません。なお、判定の対象となった発言その もの(対話ログ)は、上記のとおり原則として無期限に保存します。
会員登録により取得したメールアドレス、利用プランの区分および同意の記録 (2項6号〜8号)も、同様に原則として無期限に保存します。会員登録の削除 (退会)またはメールアドレスの削除をご希望の場合は、8項の窓口までご連絡 ください。
到達記録(2項9号)も、閲覧状況の推移を年単位で比較するために、原則として 無期限に保存します。ただしこの記録は特定の個人を識別できる情報を含まない ため、8項の開示・訂正・削除のご請求の対象にはなりません(ご本人の記録を 特定する手段が運営者の側に無いためです)。
ご意見・お問い合わせ(2項10号)は、本サービスの改善の参考とするため、 原則として無期限に保存します。返信先のメールアドレスを添えて送信された 場合、その記録は8項の開示・訂正・削除のご請求の対象になります。メール アドレスを添えずに送信された場合、運営者の側にご本人の記録を特定する 手段が無いため、請求の対象にはなりません。
8. 開示・訂正・削除のご請求
利用者は、本サービスが保有する自身の対話ログ・内部メタデータ・ メールアドレス・同意の記録について、開示・訂正・削除を求めることが できます。ご希望の場合は、以下の窓口までご連絡ください。運営者は、 本人確認のうえ、合理的な期間内に対応します。会員登録をされている場合、 本人確認は、登録されたメールアドレス宛に確認コードを送信する方法に よることがあります。
会員登録をしていない匿名利用の状態では、運営者は利用者を識別する手段を 持たないため、開示・訂正・削除のご請求に応じるための本人確認を行うことが できません。この場合、対話履歴は利用者のブラウザに保存された認証情報 (9項)を通じてのみ本人に結びついています。
お問い合わせ窓口:kznkshinami@outlook.jp
9. ローカルストレージの利用
本サービスは、ログイン状態を維持するために、利用者のブラウザのローカル ストレージに認証情報を保存します。これはCookieとは異なる仕組みですが、 同様にブラウザ内に情報を保持します。
この認証情報が持つ意味は、会員登録をしているかどうかによって異なります。
- 会員登録をしていない状態(匿名利用)では、この認証情報が、利用者と 対話履歴とを結びつける唯一の手段です。ブラウザの設定でこれを削除した 場合、また別のブラウザ・別の端末からアクセスした場合、以降は別の 利用者として扱われ、それまでの対話履歴に到達できなくなります。 運営者の側にも両者が同一の利用者であることを確認する手段がないため、 履歴を復元することはできません。
- 会員登録をした後は、登録されたメールアドレスと確認コードによって 改めてログインすることができます。ローカルストレージを削除した場合や、 別のブラウザ・別の端末を使う場合でも、同じメールアドレスでログイン すれば、それまでの対話履歴を引き続き参照できます。会員登録の前に 行った対話の履歴も、同一のアカウントの履歴として引き継がれます。
10. 未成年者の利用について
本サービスは年齢制限を設けておらず、年齢確認も行っていません。 18歳未満の方が利用する場合は、保護者等の理解のもとで利用することを 推奨します。会員登録および有料プランの申込みについても同様です。 有料プランを未成年者が申し込む場合には、あらかじめ法定代理人の同意を 得る必要があります(利用規約第3条の3第4項)。
なお、対話ログには、利用者が自ら語った経験・考え・感情が含まれ、その内容に よっては心身の状態に関する情報など、慎重な取扱いを要する情報が含まれる 場合があります(2項)。こうした情報を本サービスに記録することの意味を 利用者ご自身で十分に判断することが難しいと考えられる場合には、保護者等の 理解を得たうえで利用してください。
11. 本ポリシーの変更
運営者は、必要と判断した場合、本ポリシーを変更できるものとします。 変更後の内容は、本サービス上での掲示その他運営者が適当と判断する方法で 周知した時点から効力を生じます。
12. お問い合わせ
本ポリシーに関するお問い合わせは、kznkshinami@outlook.jp までご連絡ください。